破壊実験・再翻訳の恐怖!?

「楽しい再翻訳」と言うフラッシュをご存知でしょうか?
Exciteの翻訳ツールを使って、日本語→英語→日本語と翻訳をしたものです。
「こらおもろいな〜」と思ったので、早速自分でもやってみる事にしました。
で、その結果がこれです。↓↓↓



その二.食べ物編

食に関する言葉ばかりを集めてみました。

石焼ビビンバ
→Stone scorch Bibimbap
→ストーン焼け跡のBibimbap
食えそうにないんですが・・・。
石で焼くものなのに、石が焼けてるし(^_^;)

お好み焼きなら徳川へ
→To Tokugawa if it is okonomiyaki
→それであるなら、徳川はお好み焼きです。
いや・・・違うと思うよ。うん。
英語はちゃんとしてるっぽいのに・・・。

若鶏の竜田揚げ
→Spring chicken's Tatsuta deep-frying
→若鶏の立田のたっぷりの油で揚げること
レシピですか!?
確かに「たっぷりの油で揚げる」でしょうが、立田って・・・。

こんにゃく
→Paste made from the arum root
→蒟蒻から作られたペースト
ちしきがふえたよ。ひとつ大人になったみたい!!(違)
なるほどねぇ・・って、え?蒟蒻芋から作った〜じゃないの!?

春巻き
→It rolls it in spring.
→それは春にそれを回転させます。
春巻き=春に回転するもの
食べ物だったはずだけど・・・(^_^;)

肉マン
→Chinese pie
→中国のパイ
そうなんだ!!(一言かよ)

日替わりランチ
→Daily lunch
→毎日の昼食
なんか、根本的に違うような・・・。
毎日変わるんだよ?なのにこれじゃあ・・・(-_-;)

牡蠣の土手鍋
→Oyster's bank pan
→カキの銀行なべ
土手=bank=銀行?
ちょっと予想外でした。

長崎ちゃんぽん
→Nagasaki mixture
→長崎混合物
まずそうなんですが・・・。もはや食えるものではない!?
っていうか、ちゃんぽんって混合物なんだ〜。

あゆの塩焼き
→Salt grilling
→塩の焼き網
あえて鮎をひらがなにしたら、どっかに消えちゃいました(^_^;)
英訳の時点で、既に影も形もありゃしない!
その前に、焼き網って食べれないだろ・・・。

鯛の尾頭付き
→Sea bream's whole fish
→鯛の全体の魚
いや、確かにそうなんですがね。
ひねりがないというか何と言うか・・・。(何を求めてんだ自分)

もみじ饅頭
→Bun
→丸パン
(◎Д◎)ショック!!!
広島名物が・・・『丸パン』呼ばわり・・・○| ̄|_

焼き餅咲ちゃん
→Combustion rice cake Sa
→燃焼もちのSa
気合だ!気合だ!気合だ〜!!燃えろ〜!!(違)
広島名物第二段。
それにしても燃焼って・・・他の表現なかったの?

きび団子
→Millet dumping
→あわのダンピング
お次は岡山名物。
ダンピング・・・???

かっぱ巻き
→Rolling
→回転
某中居氏の好きなアレです。
もはや、「かっぱ」跡形もなし・・・。

釜飯
→Japanese pilau
→日本のピラフ
非常に分かりやすいです^^
釜飯は、「ピラフ」と言う位置付けなんですね。

あじの開き
→Opening of taste
→味の始まり
「あじの開き」。そこから「味」という文化が始まった・・・。
・・・って、違うから(^_^;)!!!

ふぐちり
→Globefish dust
→フグのほこり
「ちり」が「dust」の方になっちまったい!
食いたくないな・・・。高級な料理なのに(^_^;)


では、とりとめもないのでこの辺で・・・。
まだ続く!?

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ほーむ